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	<title>大学入試・就職活動・・・小論文と論述の書き方を支援するサイト</title>
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	<description>大学受験での小論文、資格試験での論述、就職試験でのエントリーシートも・・・「書く」ことに特化した個別添削インターネット塾</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 11:38:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>プロジェクトマネジメントのヘソ(1)</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/26/column-7/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT関連資格試験]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[PM]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクトマネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[情報処理技術者試験]]></category>

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		<description><![CDATA[このコラムでは、“プロジェクトマネジメントのヘソはリスクマネジメントにあり”という考えのもとに情報処理試験技術者試験のプロジェクトマネージャ試験を受験する心構えやプロジェクトマネージャとしてキャリアを積み重ねることに関し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このコラムでは、“プロジェクトマネジメントのヘソはリスクマネジメントにあり”という考えのもとに情報処理試験技術者試験のプロジェクトマネージャ試験を受験する心構えやプロジェクトマネージャとしてキャリアを積み重ねることに関して私見を述べたいと思います。</p>
<p>情報処理技術者のプロジェクトマネージャ試験やPMI認定PMP<sup>*1</sup>試験を受ける時に考えなくてはいけないのは、そこがゴールではないということです。大切なのは現実のプロジェクトの問題に対処できるスキルを身につけることが重要なのです。受験することによって、基本的な知識を体系的に学ぶことができます。体系的な知識を身につけていることで、より豊かな知識体系を自らの中に築くことができます。</p>
<p>昨今のプロジェクトは、複雑化する社会に呼応するがごとく、非常に難しい舵取りが求められています。従来のプロジェクトでは、品質、コスト、納期を満足することが重要であり、マネジメントの主眼もそこに置かれていました。近年、ユーザ（顧客、発注元）に価値を提供することがプロジェクトの評価（プロジェクトマネージャの評価と言い換えても同じです）につながるようになっています。</p>
<p>プロジェクトマネージャの役割は、情報処理試験の試験要綱に記述されている業務と役割で記述されている以上に大きく深い役割を担っています。ユーザから要求を如何に引き出すのか、その要求はユーザにとって価値のあるものか、ユーザの価値とはどういったことなのか。それらのことを念頭に置き試験勉強を進めることで、試験勉強で得られた知識が実務にも応用できるようになります。即ち、試験に合格することだけを目的に勉強するのではなく、実務における本来のプロジェクトマネージャの役割を考慮にいれて試験に臨むことが重要だと思います。そうすることにより得られた知識は、実務において、きっと役に立つものになると思います。</p>
<p>さてプロジェクトには、さまざまな不確実性が存在します。ユーザに対する価値を提供する過程においても、不確実性をマネジメントすることが重要となります。一般的に不確実性をリスクと呼びます。リスクには、プラスの面とマイナスの面があります。プラスの面を好機と呼び、マイナスの面を脅威と呼びます。好機を捉えることでユーザに提供できる価値も増加します。どのように好機を捉え、ユーザに価値を提供するか。その鍵がリスクマネジメントにあります。プロジェクトマネジメントのヘソといっても良いかも知れません。そこで、次回はリスクマネジメントを手の内に入れることが有能なプロジェクトマネージャになるための条件であるということを述べたいと思います。</p>
<p>*1：2010年5月時点で、PMI会員は317、989人、PMPは385、159となっています。日本の状況な、PMI日本 支部会員は、2、630人、PMPは28、674人となっています。PMPは、国際資格です。グローバルなプロジェクトが増えている中、ますます重要に なってくると思います。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><strong>執筆者：河合一夫（ワクコンサルティング株式会社　ディレクターコンサルタント）</strong></p>
<p><strong>プロフィール：<a title="河合一夫　プロフィール" href="http://www.waku-con.com/prof/profile.php?no=137" target="_blank">こちらをご覧ください。</a><br />
</strong></p>
<p><strong>この記事の執筆者に直接質問がしたい、アドバイスを受けたいといったご希望に関しては、<a title="お問い合わせ" href="http://silube.com/inquiry/">こちらからお申し込み</a>ください。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【情報処理技術者試験】プロジェクトマネージャーを目指す方へ書籍の紹介</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/24/news-16/</link>
		<comments>http://silube.com/2010/07/24/news-16/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 03:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[イクスの講師が翻訳をしました書籍をご紹介します。
「プロジェクト・リスクマネジメント実務標準」というもので，PMBOKには記述されていない実務的な内容が記述されたものです。
情報処理技術者試験で来年プロジェクトマネージャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イクスの講師が翻訳をしました書籍をご紹介します。</p>
<p>「<a title="プロジェクト・リスクマネジメント実務標準" href="http://www.pmi-japan.org/bookstore/pm_std">プロジェクト・リスクマネジメント実務標準</a>」というもので，PMBOKには記述されていない実務的な内容が記述されたものです。</p>
<p>情報処理技術者試験で来年プロジェクトマネージャーを目指している方にとって、リスクマネジメントのスキルは必ず必要になります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://silube.com/2010/07/24/news-16/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【重要】イクスサービスが一時停止されます</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/16/news-15/</link>
		<comments>http://silube.com/2010/07/16/news-15/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 10:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[お客様各位、
来る7月30日９：００より同18:00までの間、運営しているサーバーのアップグレードによりイクスのサービスを一時停止します。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お客様各位、</p>
<p>来る7月30日９：００より同18:00までの間、運営しているサーバーのアップグレードによりイクスのサービスを一時停止します。</p>
<p>お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://silube.com/2010/07/16/news-15/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【添削例】自らの知識を駆使することで説得力を強める</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/14/news-14/</link>
		<comments>http://silube.com/2010/07/14/news-14/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の添削例（こちら）は前回（こちら）をチューンアップしたものです。
相手を説得するために論述するには、もちろんそのためのテクニックが重要となりますが、何よりも事実や具体例をふんだんに盛り込みながら書くことが有効です。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の<a title="「説得力」とは「具体性」からのみ来るのです" href="http://silube.com/2010/07/14/jirei-8/">添削例（こちら）</a>は<a title="幅広く自分の知識を盛り込むことで、論旨が主観に流れないようにする" href="http://silube.com/2010/07/05/jirei-6/">前回（こちら）</a>をチューンアップしたものです。</p>
<p>相手を説得するために論述するには、もちろんそのためのテクニックが重要となりますが、何よりも事実や具体例をふんだんに盛り込みながら書くことが有効です。</p>
<p>今回は３往復添削の最終回だったのですが、飛躍的に上達した跡が見受けられます。</p>
<p>何度も繰り返すことで説得力のある文章に磨かれる・・・、まさに習い事と一緒なのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://silube.com/2010/07/14/news-14/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「説得力」とは「具体性」からのみ来るのです</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/14/jirei-8/</link>
		<comments>http://silube.com/2010/07/14/jirei-8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:28:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[添削例]]></category>
		<category><![CDATA[看護学校受験]]></category>
		<category><![CDATA[600字]]></category>

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		<description><![CDATA[



お客様が依頼された添削内容




あなたの家族が、末期がん等回復の見込みのない病気にかかった場合、あなたは本人に告知をしますか、それともしませんか。理由を付して説明してくださ い。（600字程度）
もし私の家族 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table style="width: 571px; height: 783px;" border="0" cellpadding="5" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;">
<p id=":1or"><span style="font-size: x-large;"><img class="alignleft size-full wp-image-960" style="vertical-align: top;" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/05/46.jpg" alt="" width="48" height="48" /><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif;">お客様が依頼された添削内容</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;" valign="top">
<h3>あなたの家族が、末期がん等回復の見込みのない病気にかかった場合、あなたは本人に告知をしますか、それともしませんか。理由を付して説明してくださ い。（600字程度）</h3>
<p>もし私の家族ががんなどの回復の見込みもなく、命に関わる病気にかかったらどうするだろうか。本人に告知するかしないかが大きな問題である。</p>
<p>私の両親であったなら告知はしない。特に母は告知はしないで下さいと医師に申し出ている。それなのでもし自分ががんであることを知ったときのショックを考えると、やはり隠しておいて治療を進めていった方がよいと思う。治療を進めていく上で医師と相談し、告知の時期を見測りた、告知することを選ぶ。「癌患者になった５人の医師たち」（角川oneテーマ21）では統計では病名を告知した方が治療効果があるということである。</p>
<p>「癌患者になった５人の医師たち」（角川oneテーマ21）によれば、既に肝臓から脊髄にがんが転移してしまった男性が、告知を受けショックを受けてしまったけれども病名が分かったと言うことで逆に元気になり、その後の治療にもよい結果を得られたということがあるそうだ。私の友人は20代で卵巣がんにかかり告知を受け、治療に専念し、彼女は勇気を持って病魔と戦い数回の手術にも臆することなく挑み、一時は自宅に戻り、自宅療養するまでに回復した。最後は股関節に移転してしまっても諦めなかった。その強さで彼女の時間はのびたのだと思う。結局彼女は助からなかったが、告知は無駄ではなかったと思う。</p>
<p>病気は場合に寄っては本人に告げるかどうするか迷う場合がある。特にがんなどの命にかかる病気の場合、助かる見込みのあるものはいいが、末期のがんだと本人に告げるかどうするか家族も迷うと思う。告知するにしてもタイミングが非常に難しい。しかし、本人が「なんの病気なんだろう？」「●●という病名を告げられたけれども本当だろうか？」「こんな治療をしているけれど、もしかしてがんなのではないだろうか？」と疑問、つまり不安に思っているとなかなか上手く治療が行かないと思う。はっきり「がん」であることを告げれば、本人も納得してスムーズに治療を行うことができるということであれば告知をした方が、、医師も本人も非常に楽だし、治療効果も大きくでると思う。</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><img class="aligncenter" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/04/24.png" alt="" width="48" height="48" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><img style="vertical-align: top;" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/04/13.png" alt="" width="48" height="48" /><span style="color: #000000;"><span style="font-size: x-large;">イクスによる診断</span></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;">もし私の家族ががんなどの回復の見込みもなく、命に関わる病気にかかったらどうするだろうか。本人に告知するかしないかが大きな問題である。</p>
<p>私の両親であったなら告知はしない。特に母は告知はしないで下さいと医師に申し出ている。それなのでもし自分ががんであることを知ったときの  ショックを考えると、<span style="text-decoration: underline;">やはり隠しておいて治療を進めていった方がよいと思う</span>。治療を進めていく上で医師と相談し、告知の時期を見測りた、<span style="text-decoration: underline;">告 知することを選 ぶ</span>。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→ 「隠しておいて治療を進めて いった方がよい」と「告知することを選ぶ」は、「告知の時期を見測り」があるにせよ論旨が矛盾します。告知はしないの段落内に「告知することを選ぶ」が あってはいけません。一つの段落は一つのことを言う鉄則を守りましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「癌患者になった５ 人の医師た ち」（角川oneテーマ21）</span>で は統 計では病名を告知した方が治療効果があるということである。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→　こういう具体の出し方はとてもいい。具体とはこういうことです。ただしこの後の段落冒頭と 重複するので、どちらかは削除するといいです。</span></p>
<p>「癌患者になった５人の医師たち」（角川oneテーマ21）によれば、既に肝臓から脊髄にがんが転移してしまった男性が、告知を受けショックを受けて   しまったけれども病名が分かったと言うことで逆に元気になり、その後の治療にもよい結果を得られたということがあるそうだ。私の友人は20代で卵巣がんに   かかり告知を受け、治療に専念し、彼女は勇気を持って病魔と戦い数回の手術にも臆することなく挑み、一時は自宅に戻り、自宅療養するまでに回復した。最後  は股関節に移転してしまっても諦めなかった。その強さで彼女の時間はのびたのだと思う。結局彼女は助からなかったが、告知は無駄ではなかったと思う。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→　この段落は具体的によく書けています。角川の本はもちろん、「私の友人」についても具体的 で説得力があります。この友人に関する叙述の呼吸を忘れないでください。説得力とはこういう具体性からくるものです。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">→　ただ最後の「結局彼女は助か らなかったが、告知は無駄ではなかったと思う」はちょっとあいまいです。助からなかった彼女が、なぜ「告知は無駄ではなかった」といえるのでしょうか？　 ひとこと付けるといいですね。「<span style="text-decoration: underline;">がんという病魔と堂々と戦う決意をさせた</span>告知は無駄ではなかった」。傍線部が「告知は無駄ではなかった」こ との根拠になっているわけです。</span></p>
<p>病気は場合に寄っては本人に告げるかどうするか迷う場合がある。特にがんなどの命にかかる病気の場合、助かる見込みのあるものはいいが、末期の が  んだと本人に告げるかどうするか家族も迷うと思う。告知するにしてもタイミングが非常に難しい。しかし、本人が「なんの病気なんだろう？」「●●という病   名を告げられたけれども本当だろうか？」「こんな治療をしているけれど、もしかしてがんなのではないだろうか？」と疑問、つまり不安に思っているとなかな   か上手く治療が行かないと思う。はっきり「がん」であることを告げれば、本人も納得してスムーズに治療を行うことができるということであれば告知をした方  が、、医師も本人も非常に楽だし、治療効果も大きくでると思う。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→　最後の段落も全体の流れから自然に導かれた結びになっています。いいですよ。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※　前回よりずっとよくなりましたよ。頑張りました。特に今回は、具体性が相手への説得 力となることを肝に銘じてください。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※　また「一つの段落では一つのことを書く」「根拠から結論を導く」ことも忘れないでください。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【添削例】機能や事実だけ並べても駄目です</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/05/news-13/</link>
		<comments>http://silube.com/2010/07/05/news-13/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 12:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスに携われている方（IT系に限らず）にとっては、広い意味でお役に立つ添削例です。こちらです。
製品やサービス、技術に関してその機能を述べることに偏りがちではないですか？また事実を事実としてだけしか述べていませんか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスに携われている方（IT系に限らず）にとっては、広い意味でお役に立つ添削例です。<a href="http://silube.com/2010/07/05/jirei-7/">こちらです。</a></p>
<p>製品やサービス、技術に関してその機能を述べることに偏りがちではないですか？また事実を事実としてだけしか述べていませんか？</p>
<p>重要なのはその背景にある「理由」です。それを踏まえたうえでの説明をすることで、説得力が増すというものです。</p>
<p>そのような観点でこの答案を見ると、まだまだ直すべき点が多いことがおわかりかと思います。</p>
<p>お客様にご説明をし説得することを想定すると、どう書くべきか自ずとわかってきますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>機能とその目的、事実とその理由を簡潔に述べましょう</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/05/jirei-7/</link>
		<comments>http://silube.com/2010/07/05/jirei-7/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 12:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術士 情報工学部門]]></category>
		<category><![CDATA[添削例]]></category>
		<category><![CDATA[600字]]></category>

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		<description><![CDATA[



お客様が依頼された添削内容



ハードディスクの構成・運用技術であるRAIDについて、次の問いに答えよ。
（１）RAIDとはどのような技術か。狙いも含めて、答 案用紙１枚（600字）で論ぜよ。
（２）RAIDの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table style="width: 570px;" border="0" cellpadding="5" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;">
<p id=":1or"><span style="font-size: x-large;"><img class="alignleft size-full wp-image-960" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/05/46.jpg" alt="" width="48" height="48" />お客様が依頼された添削内容</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><strong>ハードディスクの構成・運用技術であるRAIDについて、次の問いに答えよ。</strong></p>
<p><strong>（１）RAIDとはどのような技術か。狙いも含めて、答 案用紙１枚（600字）で論ぜよ。</strong></p>
<p><strong>（２）RAIDの基本レベルには６つのレベルがある。６つの基本レベルの概要について、答案用紙１枚 （600字）で論ぜよ。</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">(1)RAID</span><span style="text-decoration: underline;">の技術概要と狙い</span></p>
<p>複数のディスクをまとめて１台のディスクとして扱うことにより、大容量あるいは耐障害性の高いディスク<span style="color: #ff0000;">装置</span>を実現させる。各基本レベルによって記録形式を変えてデータの記録や<span style="color: #ff0000;">読み込み</span>の高速化、<span style="color: #ff0000;">または</span>耐障害性を向上させる<span style="color: #ff0000;">の</span>が狙いである。専用のハードウェアまたはソフトウェアで各基本レベルを実現する。</p>
<p>１．データを複数のディスクに読み書きする方式</p>
<p>①ストライピング；ビットまたはブロック単位で<span style="color: #ff0000;">各</span>ディスクに分散して書き込む。アクセス速度が速い。</p>
<p>単体では耐障害性が低くなるため、誤り訂正と組み合わせて用いることにより、ディスクの故障が１台までなら失われたデータを復元できる。近年これを２台に増やしたレベル（RAID6）が新たに策定された。</p>
<p>②ミラーリング；各ディスクに同時に同一の内容を書き込む。ディスク毎に同じデータが存在するため、復旧コストが低くかつ早い。ディスクが最低でも１台無事であれば、 他のディスクが全て壊れてもデータは失われない。</p>
<p>２．データの誤り訂正方式</p>
<p>①ハミングコード；耐障害性は高いが計算コストが高く、ディスク使用効率が悪い。</p>
<p>②パリティ；誤り発見しか出来ないが計算コストが低く、ディスク使用効率がハミングコードより良い。</p>
<p>以上の四種類をレベルにより組み合わせて使い分ける。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">(2)RAID</span><span style="text-decoration: underline;">の６つの基本レベルの概要</span></p>
<p>各レベルの<span style="color: #ff0000;">特徴</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>レベル</td>
<td>RAID0</td>
<td>RAID1</td>
<td>RAID2</td>
<td>RAID3</td>
<td>RAID4</td>
<td>RAID5</td>
</tr>
<tr>
<td>最低構成</td>
<td>2</td>
<td>2</td>
<td>5</td>
<td>3</td>
<td>3</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>許容故障台数</td>
<td>0</td>
<td>1</td>
<td>1</td>
<td>1</td>
<td>1</td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>ストライピングの単位</td>
<td>ブロック</td>
<td>-</td>
<td>ビット</td>
<td>ビット</td>
<td>ブロック</td>
<td>ブロック</td>
</tr>
<tr>
<td>データ復元方法</td>
<td>-</td>
<td>二重化</td>
<td>ハミングコード</td>
<td>パリティ</td>
<td>パリティ</td>
<td>パリティ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>各レベルの特徴を上図に示す。</p>
<p>①RAID0；データを各ディスクに分散して記録する。誤り訂正を使用しないためアクセス速度は６つのレベルで一番高速であるが、耐障害性は最低である。</p>
<p>②RAID1；データを各ディスクにそれぞれ同じ形式で記録する。復旧が最も早く、構成台数を増やすことで耐障害性やアクセス速度が向上する。</p>
<p>③RAID2；ビット単位で記録し、ハミングコード<span style="color: #ff0000;">の計算を</span>行う唯一のレベルである。専用のハミングコードディスクが複数存在する。</p>
<p>④RAID3；ビット単位で記録し、誤り訂正を行う専用のパリティディスクが存在する。</p>
<p>⑤RAID4；ブロック単位で分散記録する。後は④と同じである。③や④は、パリティディスクにアクセスが集中することによるボトルネックが存在する。</p>
<p>⑥RAID5；<span style="color: #ff0000;">⑥は</span>ブロック単位で記録し、パリティを各ディスクに分散させるため、特定のディスクへのアクセス集中によるボトルネックが生じない。高速化と耐障害性のバランスが最も取れたレベルである。</p>
<p>現在主に用いられているのは①と②と⑥であり、③と④と⑤はほとんど用いられていない。　　　以上</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><img class="aligncenter" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/04/24.png" alt="" width="48" height="48" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><img src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/04/13.png" alt="" width="48" height="48" /><span style="font-size: x-large;">イクスによる診断</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;">
<h3><span style="color: #000080;">総評</span></h3>
<div id=":1fe">
<p><span style="color: #000080;">１．（１）でRAIDの基本機能として、ストライピング、ミラーリング、誤り制御の３つがあること、それがRAIDの狙いであるディスクシステムの大容量化、高速化、信頼性向上につながるのかを説明してはどうでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">ストライピングは大容量化と高速化の実現、ミラーリングはデータ復元を可能に、誤り制御は信頼性（対障害性）の向上につながります。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">２．（２）では、その３つの機能と６つの基本レベルとの関連で説明してはどうでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">RAID0がストライピング、RAID1がミラーリングで、RAID2以上が誤り制御機能を組み込んだレベルですね。RAID2～4がほとんど使われない理由（価格が高い）にも触れましょうか。高信頼性を求めたディスクシステムレベルとしてはRAID5が使われています。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"> </span></p>
<div id=":1fe"><span style="color: #000080;"><br />
</span><span style="color: #000080;"> </span></div>
</div>
<h3><span style="color: #000080;">個別診断結果</span></h3>
<ul>
<li><span style="color: #000080;">ディスク→「装置」を挿入</span></li>
<li><span style="color: #000080;">読み込み→読込み</span></li>
<li><span style="color: #000080;">または→および</span></li>
<li><span style="color: #000080;">の→こと</span></li>
<li><span style="color: #000080;">一段落めの説明はあえてなくてもよいように思います。</span></li>
<li><span style="color: #000080;">２と併せて、RAIDの基本機能ということでまとめてはどうでしょうか。</span></li>
<li><span style="color: #000080;">各→複数の</span></li>
<li><span style="color: #000080;">特徴→概要</span></li>
<li><span style="color: #000080;">（２）-①　ストライピングの基本レベルであることを明確にする。価格が安いのも特徴ですね。</span></li>
<li><span style="color: #000080;">（２）-②　ミラーリングの基本レベルであることを明確にする。</span></li>
<li><span style="color: #000080;">の計算を→を用いた誤り制御を</span></li>
<li><span style="color: #000080;">（２）-③　高価なのであまり使われないレベルですね。</span></li>
<li><span style="color: #000080;">⑥は→削除</span></li>
</ul>
<p><span style="color: #000080;"> （以下省略）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<item>
		<title>【添削例】主観に囚われすぎず大きな見方をしよう</title>
		<link>http://silube.com/2010/07/05/news-12/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 02:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[添削例を追加しました。
今回の内容は、私たちにとって誰もが身近であるがん告知に関するものです。
身近な問題ゆえ比較的容易に文章は作成できるものの、それがために思い込みを含め偏った文章になりがちです。
当たり前のことですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="お客様が依頼された添削内容" href="http://silube.com/2010/07/05/jirei-6/">添削例を追加</a>しました。</p>
<p>今回の内容は、私たちにとって誰もが身近であるがん告知に関するものです。</p>
<p>身近な問題ゆえ比較的容易に文章は作成できるものの、それがために思い込みを含め偏った文章になりがちです。</p>
<p>当たり前のことですが、できる限りそのテーマに関する知識を盛り込むことで、大局から見た厚みのある文章ができるのです。</p>
<p>テクニックだけではすまないということです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>幅広く自分の知識を盛り込むことで、論旨が主観に流れないようにする</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 02:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[添削例]]></category>
		<category><![CDATA[看護学校受験]]></category>
		<category><![CDATA[600字]]></category>
		<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[末期がん]]></category>

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		<description><![CDATA[



お客様が依頼された添削内容




あなたの家族が、末期がん等回復の見込みのない病気にかかった場合、あなたは本人に告知をしますか、それともしませんか。理由を付して説明してくださ い。（600字程度）
もし私の家族 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table style="width: 571px; height: 783px;" border="0" cellpadding="5" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;">
<p id=":1or"><span style="font-size: x-large;"><img class="alignleft size-full wp-image-960" style="vertical-align: top;" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/05/46.jpg" alt="" width="48" height="48" /><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif;">お客様が依頼された添削内容</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;" valign="top">
<h3>あなたの家族が、末期がん等回復の見込みのない病気にかかった場合、あなたは本人に告知をしますか、それともしませんか。理由を付して説明してくださ い。（600字程度）</h3>
<p>もし私の家族ががんなどの回復の見込みもなく、命に関わる病気にかかったらどうするだろうか。本人に告知するかしないかが大きな問題である。</p>
<p>もし、それが夫だったら私は迷わず告知するだろう、本人には知識も豊富にあり、隠して資料を続き手逝けばすぐに自分ががんであることをさとってしまうからである。そのようにして「自分はがんではないか」と悟るよりも、最初から「がん」だち告知した方が信頼関係もより強くなり、治療の効果も良く出るのではないかと思う。</p>
<p>但し、これは人によって異なる。もし私の両親であったなら告知はしない。特に母は告知はしないで下さいと医師に申し出ている。それなのでもし自分ががんであることを知ったときのショックを考えると、やはり隠しておいて治療を進めていった方がよいと思う。治療を進めていく上で悟ってしまったらしかたがないのだが。本人が知らない方が治療の結果も良く出るのではないだろうか、</p>
<p>それでは自分自身はどうかというと告知して欲しい。自分の置かれている状況をきちんと掴み、治療に専念したいと 思う。なぜなら、自分がどういう状況におかれているのか、あるいは通院しているのかを知らずに治療を進めても効果が出ないと思うからである。</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><img class="aligncenter" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/04/24.png" alt="" width="48" height="48" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;"><img style="vertical-align: top;" src="http://silube.com/wp-content/uploads/2010/04/13.png" alt="" width="48" height="48" /><span style="color: #000000;"><span style="font-size: x-large;">イクスによる診断</span></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ffffff;">もし私の家族ががんなどの回復の見込みもなく、命に関わる病気にかかったらどうするだろうか。本人に告知するかしないかが大きな問題である。</p>
<p>もし、それが夫だったら私は迷わず告知するだろう、本人には知識も豊富にあり、隠して資料を<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">続き手逝けば</span>（誤字は極力ないようにしましょう）</span>、すぐに自分ががんであることをさとってしまうからである。そのよう にして「自分はがんではないか」と悟るよりも、最初から「がん」<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">だち</span></span>告知した方が信頼関係もより強くなり、治療の効果も良く出るのではない かと思う。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→  小論文で大切なことは第三者を説得するということです。つまり客観的に誰にでも通じる「根拠」をつけて「証明」をしなければなりません。しかし「夫」に関 しては主観的で第三者には通じません。「本人には知識も豊富にあり」といいますが、もっと夫 がどういう知識に関してなぜ豊富にあるのかを書かなければなりません。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">→ また夫が恒常的に強い人である点も十分書く必要があります。なぜなら最後の段落で「患者さんが告知を望んでも、実際に告知をするとショックを受けてしまうこと もすくなくないそうである」と書きましたが、よく考えれば夫にもこのことは当てはまるかもしれませんね。そうではない、夫なら告知されても絶対大 丈夫とどうしていえるのでしょうか？そこをしっかり「根拠」をつけて「証明」してみてください。</span></p>
<p>但し、これは人によって異なる。もし私の両親であったなら告知はしない。特に母は告知はしないで下さいと医師に申し出ている。それなのでもし自分が がんであることを知ったときのショックを考えると、やはり隠しておいて治療を進めていった方がよいと思う。治療を進めていく上で悟ってしまったらしかたが ないのだが。本人が知らない方が治療の結果も良く出るのではないだろうか<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">、</span>（←ここは○で区 切る）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">→ 「母」関してはご自身が「告知はし ないで下さいと医師に申し出ている」とのことですから、これを根拠として「やはり隠しておいて治療を進めていった方がよい」は第三者にも納得できます。こ のように常に根拠をつけることが大切です。ここはとてもよく書けました。</span></p>
<p>それでは自分自身はどうかというと告知して欲しい。自分の置かれている状況をきちんと掴み、治療に専念したいと  思う。なぜなら、自分がどういう状況におかれているのか、あるいは通院しているのかを知らずに治療を進めても効果が出ないと思うからである。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→  ご自分について「自分の置かれている状況をきちんと掴み、治療に専念したいと思う」という考えがしっかりしているので、「告知して欲しい」はまず第三者に も通じます。いいでしょう。</span></p>
<p>病気の告知は、その病気の種類と患者さんがどういう患者さんなのかで決まると思う。患者さんが告知を望んでも、実際に告知をするとショックを受けて しまうこともすくなくないそうである。したがって、その辺を見極める事も難しく、最も身近な家族の裁量できまると思う。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">→  「患者さんが告知を望んでも、実際に告知をするとショックを受けてしまうこともすくなくないそうである」は本当にその通りだと思います。それだけにむしろ 「家族であっても断定しにくい難しさがある」という結論の方が自然でしょう。「根拠」→「結論」は自然なつながりを持つべきで、それが第三者を納得させる のです。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※  今回とてもよかった点は、序論→本論→結論という段落構成ができたところです。本論が家族に関する考察に終始したところもまとまりがありました。前回の学 習が生かされていますね。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※  ただ家族個々について述べたのでは、主観に流れるおそれがあります。もっとこの「告知」という大きな問題について知識を入れましょう。知識をもとにした大 きな見方の中で家族に関して見つめてみましょう。「知識の箱」ファイルを別にメール送付します。よく読んでその内容を反映させて論を深めてください。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※ 必ず「根拠」をつけて、第三者にも通じるように説明することを忘れないでください。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※  では次回楽しみにしています。できればスカイプで直接話しましょう。チャットよりも多くの情報が交換できると思います。がんばってください！</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>添削例に関してお客様の声を掲載しました。</title>
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		<comments>http://silube.com/2010/06/28/news-11/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[当社の添削を受けられたお客様より、ご感想を掲載させていただきました。
両名様ともお客様からのお問い合わせにご対応いただける旨、ご快諾をいただきましたので、経験談を尋ねたい、質問をしたい、等ございましたら直接ツイッターでコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当社の添削を受けられたお客様より、ご感想を掲載させていただきました。</p>
<p>両名様ともお客様からのお問い合わせにご対応いただける旨、ご快諾をいただきましたので、経験談を尋ねたい、質問をしたい、等ございましたら直接ツイッターでコンタクトをお願いします。</p>
<ul>
<li>http://silube.com/2010/05/21/jirei-5/</li>
<li>http://silube.com/2010/06/05/jirei-3/</li>
</ul>
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