音声による双方向授業の薦め

なぜ講師と対話授業をするのか?

あなたが2回目の答案を書いた後、イクスではスカイプ(または電話)を使った講師との30分間の対話の授業をやります。

なぜ対話が必要か? インターネットを使った添削指導で十分ではないか?

ちがいます。あなたと講師とがインタラクティヴ(双方向)に会話することが、添削の不備を埋めるのです。

あ なたが講師に送った答案も一方的なものなら、講師があなたに送り返す添削答案も一方的です。あなたが使った言葉を、講師はなぜその言葉がそのように使われ たのか簡単にあなたに問うことはできないし、逆に講師の添削の意味がわからないとき、あなたは講師にそれを問うことができないのです。

こういう食い違いを、音声による対話は簡単に解消してくれます。それは単に双方向におしゃべりできるということだけではありません。

重要なのは問うことが問題点をクローズアップさせてくれるということです。書かれた答案だけでは見えない問題点が、講師が直接あなたに問い、またあなたが講師に問うことで明らかになるのです。たとえばあなたがどういうポイントで行きづまっているのか、講師と直接対話する中で見えてくる、それが次への進歩を約束するのです。

「話せばわかる」まさにそのとおりです。


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